2026年4月18日土曜日

「イラン攻撃は完全に停止を 平和憲法を守れ」と緊急アクションを行いました

 2026年4月18日

戦争させない・9条壊すな!総がかり行動根室実行委員会は毎月定例の街頭宣伝行動を行いました。

今回の根室での街頭行動には各団体から13名が参加し、「完全な停戦を」「平和憲法を守れ」と訴えました。

いま日本の各地でも若者がペンライトを手に集まり、国際法を踏みにじるアメリカとイスラエルによるイラン攻撃、またそうしたアメリカの暴挙に追随し、さらに改憲への動きを強めている政権与党への抗議のデモ活動が広がっています。

ねむろ「九条の会」共同代表の神忠志氏は「憲法9条があるからこそ、人の命や財産を守ることが出来る。高市首相もトランプ大統領に自衛隊をホルムズ海峡に派遣すると約束できなかった」「こうした状況で私たちがただ黙っていることは、戦争への道に繋がることになる」「一言でも二言でも、『戦争反対』『平和憲法を守れ』の声を今こそ大きく挙げ、ホルムズ海峡の開放、イラン攻撃を直ちに停止させていこう」と呼びかけました。




2026年4月19日 釧路新聞

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